お知らせ

暖びり暮らしの家 北春日モデル

> 2017 03.16


2017年1月に京都の木を使い、地元の大工さんが手刻みで建てる
のんびり暮らしの家
モデルハウス第一号として完成しました。

現在はお客様がお住まいですので、こちらで一部をご紹介致します。



 





動画で内覧いただけます!



 
六十代ご夫婦 ふたり、暖びりぐらし


ご夫婦は共に定年前は教師をしていました。

お子さんは娘さんと息子さんのふたり。

昔はあんなに小さかった子どもたちもそれぞれ独立し、
今では子どもたちの小さかった頃を思い出させる
かわいい、かわいいお孫さんを連れて遊びに来てくれます。

ご夫婦がこんな暮らしがしたいと思い始めた転機はご主人の定年でした。

駆け抜けるように過ぎた、教師として、親としての生活。
忙しくも充実した日々でした。

めでたく定年を迎えたことに感謝しつつ、これからのことを考えていました。

定年後は仕事をしていた時より、昔を思い出す時間が多くなりました。

そして、ふと頭をよぎるのが「あのころ」の記憶。

眩しい太陽、草の匂い、虫の声、あたたかな土の感触…
日が暮れるのも忘れて、野山を駆け回っていた記憶です。

あのころ暮らした日々が懐かしくよみがえってきたのです。
それは直感だったのですが、本当に自分が望むものが何かを感じた気がしました。


そう、都会暮らしが嫌いではないけれど、あの五感で感じるような、

自然を体で感じる日々をもう一度生きてみたい。




暖びり暮らしの家 北春日モデルは、市内で一番早くに朝日を浴びる場所。
光をたっぷりと浴びた家庭菜園から、採れたての野菜を朝食にしたり、
広い土間ではお漬物を仕込んだり、泥の付いた長靴も気兼ねなく片付けられます。

この「暖びり暮らしの家」は人と人との穏やかな繋がりのある家です。

近所の人が気軽に立ち寄れる囲炉裏が土間の一角にあり、
お漬物の具合を話したり、世間話を楽しめる昔ながらの人付き合いを再現しています。

薪ストーブでは、火の世話をしながら、
これまでの事やこれからの事などを、一人でぼーっと考え事に耽けられる。

手間をかけた暮らしを楽しむ人に向けた家に仕上がりました。








京都市西京区大原野北春日町954-4


北春日モデル 見どころマップ

 

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