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のんびり暮らしの家
ここ大枝・大原野は、都市近郊にありながら、 夕方には野焼きの香りが漂う自然豊かな土地です。
日々の暮らしの中で、四季の移ろいを感じ、 自然の恵みを分かち合い、 受け継がれてきた習わしを子ども達につたえてゆく。
私たちはそんな人たちの家を 「暖びり暮らしの家」と名づけました。
忙しい現代の生活に忘れてきてしまった人と人との 穏やかな時間を感じていただける家をつくります。

のんびり暮らしで使われている
標準仕様について

私たちの建てる家の素材には、
基本となる3つの指針があります。
1. 安心して住んで頂く家
そのために安全である事
のんびり暮らしの家

2.環境に負担をかけけない
素材である事
のんびり暮らしの家

3.地域の気候や風土に
調和した仕様である事
のんびり暮らしの家

 基礎について

べた基礎
ベタ基礎
木造の家全体を支えている基礎。
配筋を通したコンクリートの土台は接地面を大きくして荷重を分散させています。 露出した土の面積がないので、木材の天敵シロアリを防ぐ事が出来ます。
 外壁について

弾性塗料を吹き付けた外観仕上げ
弾性塗料を吹き付けた外観仕上げ
外気の熱や冷気の温度差にも伸縮性が高く、ひび割れしにくいです。
下地にサイディングを使用し地震の時にも軽くて強度があります。 傷みやすいサイディングの継ぎ目の目地にも塗料で覆われるため紫外線や雨から守られます。
上品な色とマットな質感が町の雰囲気を壊しません。
 屋根について

ガルバリウム鋼板立て平葺き


ガルバリウム鋼板立て平葺き
瓦屋根に比べて軽く重心が下にくるため、自身の揺れを抑えられます。
継ぎ目が少ないので台風に対しても安心。
縦方向に継ぎ目がないので雨漏りしにくくメンテナンス性も優れているなど様々なメリットがあります。


深い軒の出
深い軒の出
屋根の端、軒の出は、40cmが一般的ですが、のんびり暮らしの家では90cmと深く張り出しています。
これは夏の強い日差しや雨風から外壁を守るためと、冬の暖かい光は室内に、夏の強い光を遠ざける昔からの暮らしの知恵です。
屋根
 断熱について

古紙を粉砕したセルロースファイバー
古紙を粉砕したセルロースファイバー
高い調湿効果で結露から構造材を守ります。
ホウ酸が添加されているため、紙由来でも難燃性で防カビ・防虫性能で構造を守り、重量感があり遮音性にも優れています。解体後にも再利用できる環境に負荷のかかりにくい素材です。
 木材について

京都府で生まれ育った構造材・内装材
京都府で生まれ育った構造材・内装材


京都府で生まれ育った構造材・内装材
現在建てられている建物の多くは輸入材が使用されています。 輸入材は日本の風土とは異なる地から運ばれてきます。 輸送エネルギーが多くかかり、CO2も輸送時に多く排出されます。

私達は京都府内産材を利用します。
京都府内にはたくさんの森林があります。
京都府内産木材の使用が減る事で林業も低迷し、間引きなどがされない京都の森林は、 過密林となり日差しも届かず森林の状態は悪くなり、自然災害を引き起こす原因となっています。
そうならないためにも、地元の工務店が京都府内産木材を積極的に使用し、手入れされた元気な森林へと循環させる必要があるのです。

地元京都で育った木は、京都の風土に根ざし京都の環境にぴったりと合っています。 家の骨組みになっても環境に適応して長く健全な状態を保つ事ができます。


ご家族で選定した北山杉の大黒柱


ご家族で選定した北山杉の大黒柱
大黒柱は家の象徴であると言えます。
家づくりが始まったら、京都市北区中川にお越し頂き、ご家族でどの柱を入れるのかの選定式を行います。
また、実際に砂で磨いて頂きます。これは昔からの磨き丸太の方法です。
大黒柱は家族の生活の記録を残し、家族の暮らしを見守り続ける存在です。 凹凸のある杉の木独特の表情が、毎日一緒に過ごすうちに愛着に変わってゆきます。


耐震等級3
耐震等級3
地震大国である日本には、2,000ヶ所以上の活断層があり、毎月400回以上地震が発生しています。
近い将来やってくる大きな地震に備えて、より強固な建物を作り、暮らしを守ります。
 防蟻について

ホウ酸による防蟻
ホウ酸による防蟻
木造住宅にとって水とシロアリは大敵です。 しっかりとした構造があったとしても、蟻に食べられると強度が落ちます。 シロアリから家を守るのが防蟻です。
防蟻には化学物資で行う方法と天然物資で行う方法があります。
のんびり暮らしの家では、人体への影響のないホウ酸による防蟻処理を行っています。
 窓について

大開口の窓


大開口の窓
リビングには大開口の掃き出し窓があります。 とても開放的な空間に変化します。
お庭をアウトリビングとして繋がりを持たせ、移ろいゆく四季の変化や吹き抜ける風など自然との繋がりを大切にしています。


樹脂とアルミの複合サッシ+複層ガラス
樹脂とアルミの複合サッシ+複層ガラス
二つの素材が複合されたサッシを採用しています。
室内側は熱伝導率が低く結露しにくい樹脂を、外部は退色や熱の変形に強く丈夫なアルミ製です。 ガラスはLow-E金属膜を張り遮熱し、二枚のガラスの間にアルゴンガスが入っており、空気層を作ることで断熱性や遮音性が上がります。
 内装材について

調湿と微生物に強い漆喰
調湿と微生物に強い漆喰
漆喰は不燃素材のため、古くから城郭や神社、商家、民家、更に財産を守るため土蔵等の塗り壁としても用いられてきた建築素材です。 また、湿気を吸収し調節するので、季節の変化に強く、珪藻土などに比べても強アルカリ性のためカビが付きにくいのが特徴です。
つまり、漆喰は気候が季節ごとに変化する日本の風土にあった建材と言えます。
製造元も信頼のおける国内のメーカーより取り寄せています。
 塗料について

天然素材の塗料で無垢材を仕上げる
天然素材の塗料で無垢材を仕上げる
塗料は汚れや乾燥から木を保護する役目があります。
塗料には天然素材を使用した自然塗料と化学物質を使用した溶剤系塗料があります。 自然塗料は浸み込ませて保護し、溶剤系塗料は表面に膜を張って保護します。
天然素材を由来とする原料は、赤ちゃんが舐めたりしても安全です。 膜を張らないので、湿度を調整する木の呼吸を妨げません。
INFORMATION / 小野建築設計と大原野について

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