造作家具とゼロエネハウス

造作家具とゼロエネハウス
森林体験に参加して頂き、大黒柱や地元京都で育った木材を使われることに共感していただきました。大黒柱を取り入れられ、ご近所の方にも大黒柱の部分について説明しておられました。

『ゼロ・エネルギー住宅』を採択したお家です。

断熱性能の高い断熱材、採光や換気についてなど、できるだけエネルギーを消費しなくて済む様に、緻密な計算が行われております。
太陽光発電からの「創エネルギー」と掛けあわせて、消費エネルギーをおおむね0(ゼロ)になる家をゼロ・エネルギー住宅といいます。

たとえば、高断熱とは、空調で使うエネルギーを出来るだけ少なくするため、より熱損失係数が低い素材を使う必要があり、環境への負担の少ない古紙から生まれた断熱材「セルロースファイバー」を使用しました。