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のんびりぐらし日記
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洛西は秋色に

書込日:2021.11.7(日) 執筆者:不動産 貴田


イチョウ並木
洛西ニュータウン内、福西東通りの銀杏並木です。
少しずつ黄葉に色づいてきました。

イチョウについてのうんちくを少しだけ・・
イチョウは針葉樹や広葉樹とは別分類の植物とされており、正式には科・属ではなく
イチョウ網・イチョウ目という分類になります。

イチョウの花言葉「荘厳」「長寿」
 「荘厳」は神社やお寺のご神木としてよく植えられることにちなんで付けられたそうです。
 「長寿」は植えてから実がなるまで時間がかかることと樹齢がとても長いことに由来しているそうですよ。

赤い
紅く染まるモミジやメタセコイヤ、黄色く染まるイチョウ並木、
あちらこちらで秋の気配 感じる今日このごろです。
なかなか出歩けなかった一年でしたが季節を感じながら近場を 歩くのも心が癒やされます。

やっと咲いたでー!

書込日:2021.11.2(火) 執筆者:設計 藤田

うぐいす台正面
モデルハウスの金木犀がやっと咲きました。
今年はもう咲かないのかな、と思っていましたので嬉しいです。
甘いかおりがふんわり漂ってきて、あー秋だなあと感じます。
金木犀の開花には気温が関係しているらしく、今年はずいぶん暖かい日が続きましたので例年より開花が遅れたのかな?なんて思っております。
金木犀が咲くとマツタケが出るなんて言われていますが・・・

モデルハウスの造園工事の際に、金木犀をリクエストして植えてもらいました。 (⌒∇⌒)ヘヘ
こんな風に季節を感じることが出来て、楽しいです。
モミジもありますので、色づくのが楽しみです。

お家に1本木があると、目や香りで季節の移ろいを感じることができます。
みなさんの好きな木はなんでしょうか?

銀杏

書込日:2021.9.23(木) 執筆者:事務 前田

銀杏並木
銀杏
新林本通りのイチョウ並木に、銀杏が実り始めました。
イチョウの木には雄木と雌木があり、並木道にはあえて銀杏の実らない雄木だけを植える場合もあるそうですが、新林本通りには雌木も植えられているんですね。

この独特な匂い、子供の頃は臭くて臭くてたまらなかったのですが、大人になった今では秋の訪れを感じるもののひとつになっています。
新林本通りの並木道も、至る所から秋の訪れが漂ってきます。

銀杏が落ち始めたら、いよいよイチョウの黄葉もはじまります。
黄色い並木道ももう少しですね。
黄色いイチョウの絨毯も楽しみです。

秋の七草 フジバカマ

書込日:2021.9.27(月) 執筆者:事務 前田

秋の七草という言葉、知っていますか?
春の七草はお正月に七草粥を食べたり、最近ではスーパーに七草粥セットなんてものも出ていたりして、知っている人も多いですよね。
それに比べて秋の七草は知らない人も多いのではないでしょうか。

萩、尾花、葛、撫子(なでしこ)、女郎花(おみなえし)、藤袴(ふじばかま)、桔梗

秋の七草は上記7つです。
春の七草が無病息災を願ったものに対し、秋の七草は秋に咲く美しい花のことを指しています

ところで秋の七草に出てきたフジバカマ。
大原野に住む方、大原野に土地をお探し中の方には聞き覚えのある花ではないでしょうか。
そう、大原野のフジバカマ園です。
しかもこの大原野のフジバカマ、元々絶滅が危惧されていたところ見つかった原種だそうで、現在京都の各地に咲くフジバカマは、大原野のフジバカマの株分けだそうですよ。

近くにそんなにすごい花が咲いているなんて、驚きですね。
そろそろ見頃を迎えるフジバカマ、見に行ってみてはいかがでしょうか。
藤袴

並木道

書込日:2021.9.24(木) 執筆者:事務 前田

竹の里本通り
竹の里本通り
竹の里本通りの並木道です。
上の方から段々と赤く色づいてきました(写真だと少しわかりづらいですが…)

気温が下がり日照時間が短くなると、光合成の働きも低下します。
木は葉を不要なものとして、落とす準備を始めるそうです。そうすると葉へ栄養が送られなくなり、紅葉が始まるそうです。

ちなみに美しく紅葉するための条件は、
  1、日中天気がいいこと
  2、昼と夜の寒暖差があること
  3、適度な雨や水分があること
だそうです。今年の紅葉はどうなるでしょうか。楽しみですね。

ひまわり

書込日:2021.9.21(月) 執筆者:事務 前田

ひまわり
台風も過ぎ去って、まだ暑い日が続きそうですね。
しかしもう暦の上では秋。
夏に太陽に向かって元気に咲いていたひまわりもだんだん種ができはじめました。

ところで大原野に住んでいる方はご存知だと思いますが、
大原野のひまわり畑はこれからが見ごろ。
9月中旬から下旬に見ごろを迎える珍しいひまわり畑です。

今年は小規模ですがひまわりを植えているそうなので、近くに立ち寄った際はぜひ見てみてください。

梅シロップ、その後。 その2

書込日:2021.9.17(木) 執筆者:設計 藤田

梅シロップを作ったときに取り出し、残った梅たち。
捨ててしまうのはもったいないので、梅ジャムにしようと思います。
梅ジャム
少し煮込んでやわらかくして、種を取ってまた煮込みます。 砂糖も加えてまた煮込み・・・
梅ジャム
映えないですね・・・。(味はイケてます!)

ところで、身長と合っていないキッチンでの長時間作業は腰が疲れます。(>_<)
理想のキッチンの高さは、身長÷2+5cmが目安と言われており、
このキッチンの高さは85cmでちょうど良い高さです。(私の身長は158cmです)

160cmの人は85cmのキッチン、
170cmの人は90cmのキッチンがおススメということになります。
ご参考まで。

サルスベリの花

書込日:2021.9.13(月) 執筆者:設計 藤田

サルスベリ
朝晩は少しずつ涼しくなってきましたね。
だんだん秋が近づいているのが肌で感じられる今日この頃です。

先日サルスベリの花が咲いているのを見つけました。
『百日紅』と書くサルスベリの花ですが、その名の通り夏から秋にかけて、約100日間にわたり花を咲かせ続けるそうです。
実際には、一度咲いた枝先から再度芽が出てきて花をつけるため、咲き続けているように見えるそうですが、 可愛らしいピンクの花が長い期間見られるのは嬉しいですね。

太陽とも共に 

書込日:2021.9.10(木) 執筆者:設計 藤田

庇の大きな家
夏の直射を遮り、冬の日射を取り込めるよう、小野建築設計では庇を大きくとる家づくりをしています。
(HP:のんびりぐらしの家づくりより https://ono-k.com/nonbiri/ )

夏至の太陽高度は約78度、
残暑厳しい9月初頃なら、少し傾いてきて65度くらいかしらん??
傾いてゆく太陽に合わせ、簾をつけて日射を遮ります。

揺れる簾は風を感じ、目にも涼しいですね。
良いものです。

小さな小さなクワガタムシ

書込日:2021.9.6(月) 執筆者:設計 上田

クワガタムシ
まだまだ暑い日が続いている大原野。
少し日差しが和らいだ時間にお散歩がてら、子どもと虫捕りを楽しみます。

「どんぐりの木にはカブトムシやクワガタムシが集まる」

という虫博士気取りの子どもの話をうんうんと聞きながら、虫捕り網を持って雑木林を歩きます。
木陰は涼しくて少しだけ暑さを忘れさせてくれます。

今日は初めて見る小さな小さなクワガタに出会いました。
ネブトクワガタという体長2〜3cmの小型のクワガタムシです。
本当に小さいので、オスは木の皮の間に挟まるようにしてジッとして昼間を過ごしていることが多いようで、
メスは木の足元の枯葉の下に隠れているので、見つけるのは一苦労。
とても臆病で、びっくりすると死んだふりをして動かなくなりますが、しばらくすると動き出します。

「ダンゴムシみたい」と子どもが笑いました。
豊かな自然の中で遊ぶ、夏の大原野の魅力です。

暑いときには梅ジュース

書込日:2021.8.30(月) 執筆者:設計 藤田

梅ジュース
7月に漬けた梅シロップ、4倍に薄めて梅ジュースです。 ちなみに、薄めるときにソーダを入れると梅サイダーです。
甘いのですが、程よい酸味のおかげで後味すっきりです。 (酸っぱいのはクエン酸)

冷たくて美味しくて、疲労も回復。
これは来年もまた梅を漬けないとだめですね!

夕焼けが燃えて

書込日:2021.8.26(木) 執筆者:設計 藤田

夕焼けの虹
夕焼け
今日も1日雨が降ったり止んだり、また降ったり。
でも良いこともあります。
雨の後の夕焼けはいつもより綺麗。
これは雨の後は空気中の水蒸気が多いためと言われています。
ロマンのある言い方だと、明日は晴れるかな!というところでしょうか?
ついでに、東の空には夕焼けの虹が見られました。珍しい。
これも雨のおかげでだと感じる夏の夕方でした。

夕焼け

設計コンペ

書込日:2021.8.22(日) 執筆者:事務 畑

設計コンペ
設計コンペ
本日、第3回「のんびりぐらしの家」設計コンペをうぐいす台モデルハウスにて開催致しました。
今回は、「火と土間のある暮らし」というテーマで行いました。
皆さん自分なりの「のんびりぐらし」を考え、土地環境、そこから見える景色だけでなく、
自身の趣味や、囲炉裏や五右衛門などの昔ながらの形を設計に取り入れておられました。

学生らしい斬新な視点や自由な発想に、社員一同とても感心していました。
我々もこういった自由な発想を失わず、お客様がより住みやすい「のんびりぐらしの家」を目指し、
日々精進していこうと思います。
(写真:設計コンペの様子)

設計コンペ

竹林の香り

書込日:2021.8.17(火) 執筆者:事務 前田

竹林
近頃ずっと雨が続いていますね。
今朝、雨のなか竹林脇を通ると、なんだか清々しい香りがしました。
竹には脱臭・抗菌作用や空気の浄化作用があるので、その影響でしょうか。
雨が降っているときは特に香りが強く感じられる気がします。
リラックス効果もあるようなので、疲れた時は竹林の横を散歩してみるのもいいかもしれません。

夏の夕方といえば夕立やなぁ

書込日:2021.8.5(木) 執筆者:設計 藤田

夕立
ゲリラ豪雨とは違って、やわらかい雨に趣を感じます。
「西山が晴れると雨止む」と言われていますので、通り雨ですね。
深い軒のおかげで雨にも濡れず。
蝉時雨が止み、西山から吹く風が冷えてくるのを感じる夏の午後でした。

夏が旬のオクラ

書込日:2021.8.2(月) 執筆者:設計 藤田

オクラの花
オクラの実
梅雨が明けたとたんに、急に元気に成長しているオクラです。
太陽の恵みは偉大ですね。立派な花も咲き、次々と実をつけています。
朝見た時より、夕方見た時ときの方が実が大きくなっています。(錯覚??)
急成長によってちょっと栄養不足気味なので、先日肥料を足しました。

まだまだ大きくなる予定のオクラでした。

飛行機雲

書込日:2021.7.29(木) 執筆者:事務 前田

飛行機雲
先日、竹の子こども園の近くで飛行機雲を見つけました。
長くまっすぐ伸びているのが気持ちいい飛行機雲ですが、
空気が乾いている時はすぐに消えてしまい、空気が湿っている時は長く残り続けるそうです。
このことから「飛行機雲がすぐに消えると晴れ」「だんだん広がって残り続ける時は天気が崩れる」という天気の予測方法もあるそうですよ。

この辺りは高い建物もなく、空が広く望めるので様々な空模様が観察できて楽しいですね。

梅シロップ、その後。

書込日:2021.7.25(日) 執筆者:設計 藤田

梅シロップ、その後。
梅シロップ、その後。
梅シロップを漬けてから、約2週間!
長めに漬けていますので良い出汁が出ています。
梅の酸っぱさはクエン酸のせいで、クエン酸は疲労回復効果が望めます。
夏バテにも良いんですね、梅。

4倍くらいに薄めて飲むのが良い具合です。
ソーダで割っても爽やかで良いですね。

★うぐいす台モデルハウスの夏のイベントでは、ご来場の際に梅ジュースをご堪能いただけます。(ご希望者のみ)
よろしければいかがでしょうか。

書込日:2021.7.19(月) 執筆者:事務 前田

蝉の脱皮
そろそろ梅雨も明けて、夏本番になってきましたね。

先日、脱皮の最中の蝉を見つけました。
最近では毎日、朝から蝉のにぎやかな声が聞こえてきますね。

ところで関西と関東では蝉の鳴く時間帯が違うのはご存知でしょうか。
関西ので主に生息しているクマゼミは朝?午前中に鳴きますが、関東に生息しているミンミンゼミは午前中、 アブラゼミは午後と、関東では朝から夕方まで一日中蝉が鳴いています。
蝉の声が騒がしい季節になりましたが、朝だけの合唱だと思うとなんだか清々しく聞こえてきますね。

マルバストラムの花

書込日:2021.7.15(木) 執筆者:設計 上田

マルバストラムの花
大原野小学校の辺りを歩いていると、今まで見たことの無いような植物に出会いました。
調べてみると、マルバストラムという植物で、常緑の地被植物でした。

緑に囲まれた道を散歩していると、道端に生えている植物の種類の変化で季節の移ろいを感じます。
アジサイも終盤、ヒメジオンが咲き、葛のツルが土手を埋め尽くすように広がり始めました。
梅雨も終盤に差し掛かり、いよいよ本格的な夏が始まりそうです。

紫陽花

書込日:2021.7.12(月) 執筆者:事務 前田

紫陽花
先日物件撮影をしている途中、新林池公園で紫陽花がきれいに咲いていました。
紫陽花の花は、咲き始めはクリーム色ですが、その後水色、青、青紫、赤紫へと色が変化していくのはご存じでしょうか。
また土壌の性質によっても色が変わります。アルカリ性では赤系、酸性では青系と、同じ花でもちょっとした違いによって色が変わるのは面白いですね。

梅雨の長雨に憂鬱な気分になる方も多いと思いますが、たまにはお気に入りの傘で雨のお散歩も楽しいかもしれません。
紫陽花の色が、日を追うにつれ、だんだん変化していく様が楽しめるかもしれませんよ。
他にも田んぼのそばに蛙、草の茂みやコンクリート塀にはカタツムリ、今の時期にしか見られない素敵な景色が見られるかもしれません。

梅雨の食べ物

書込日:2021.7.8(木) 執筆者:企画 高野

夏が始まる前の梅雨の時期に、旬の食べ物をご存じですか。
魚ではアユ、鯵、スズキ、メバルなど、
野菜では枝豆、レタス、ズッキーニ、そら豆、グリンピース、山椒などがあります。

レタス
さて、「梅雨」の字の通り梅も今が旬ですね。

「梅はその日の難逃れ」

「梅は三毒を絶つ」

このような言い伝えもあります。
梅は、古くから健康を守る効能があるとして親しまれてきました。
抗菌作用・疲労回復は昔からよく聞かれると思います。
現代では、ストレス、血液、骨の健康なども、梅と大きく関りがあるとか。

そこで、今年も梅シロップを作ります。
大人から子供まで美味しく飲める梅ジュースを。

梅
浸かったらご報告いたします。
旬にあった食材で、の〜んびり。

お子さまはリビング学習がお好き

書込日:2021.7.2(日) 執筆者:設計 上田

薪ストーブ
薪ストーブ
近頃、小学1年生になった息子に算数や国語を教えています。 子どもの心理として、勉強をそばで見ていてくれる人が居ないと、 落ち着かないようで、キッチンから見える位置のリビングで学習をさせています。 流行りのリビング学習というやつです。

私的には、リビングでもまだまだ遠く感じます。 もっとキッチン近くで勉強してもらえると家事が楽だなぁとか、 そんな育児の実体験を重ねながら、家づくりについて考えています。

高学年になってくると、一人で落ち着いた環境を好むようで、 子供の成長とともに、部屋の使い方や居場所が変化していくことも考えながら、 家の設計をしていく必要があるなぁと感じます。

皆様ご家族が紡ぎ出す家は、どんな形になるでしょう。 ぜひ、お話を聞かせていただきたいなと思います。

7月10日11日は家づくり勉強会を行います。 まずは、家づくりをどのように始めたら良いのか、 皆様のお役に立つような情報をお届けできればと思います。 ぜひ、ご参加お待ちしております。

薪ストーブ掃除

書込日:2021.5.30(日) 執筆者:経理 青野

薪ストーブ
冬に大変お世話になった薪ストーブ。
感謝と、そして「今年の冬もよろしく」という気持ちを込めて、使わなくなった薪を片付け、ストーブ内の灰をきれいに掃除しました。
薪ストーブも衣替えです。

田植えの季節

書込日:2021.5.28(土) 執筆者:設計 上田

田植えの季節
小野建築設計では『おのファーム』と名付けた田んぼで、お客様や地域の方々と一緒に田植え体験を毎年開催しています。 毎年参加している私ですが、そのシーズンに初めて泥の中に足を入れる時は、何故だかドキドキします。どんな感触だっただろう、冷たかったかな、なんていうわずかな不安と期待が入り混じったような気持ちで、一歩勇気を出して踏み込むと、泥の中の心地よさに、ほっこりとした幸せな気持ちになるのです。

子供たちは泥だらけになりながら、田植えなんかそっちのけで、生き物探しに夢中です。 無農薬の田んぼには、たくさんの生き物が暮らしているのです。ジャンボタニシとか、あめんぼ、おたまじゃくし、カエルにゲンゴロウ。ホウネンエビという変わった生き物も泳いでいて、見たことのない生き物に、子供たちは大騒ぎ。 ジャンボタニシは稲を食べてしまうので、田植えの時に子供たちに拾ってもらって、駆除をしました。実は、このジャンボタニシは食用として日本に輸入されたものが、繁殖してしまったそうでして、本当に食べられるのです。私の父の世代は、よく田んぼや川でタニシをつかまえて食べていたと聞きます、ジャンボタニシではなくて、普通のタニシですが。以前、田んぼでお祭りをしたときに、炭火でジャンボタニシを焼いて食べてみましたが、美味しかったです。

田植えの季節
名前がまるで人間みたいなゲンゴロウ。いつも私は「さん」付けで呼ぶことにしています。実はこのゲンゴロウさんは絶滅危惧種に指定されている生き物なのです。泥の中でひょいひょいっと泳いでいる姿がとても可愛いんですよ。ずんぐりむっくりした体つきのわりにすばしっこくて、写真に撮れなかったので、絵にしてみました。こんな水生昆虫です。 農薬を使わないことで田んぼの生態系を守る。私たちにできる、小さなSDGsの一つです。

田植えの季節
泥まみれになって遊ぶ笑顔の子供たち、泥の中がこんなに気持ちいいなんてと笑って話す大人たち。包まれるような泥の柔らかさを足で感じ、心地よい風を肌で感じ、腰を伸ばして雲が流れる空を見上げて思い切り深呼吸したら、大原野のこと、もっと好きになる気がします。

すくすく育って美味しいお米と餅米になりますように。